カスタマーレビュー
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頼もしいチームメイトに囲まれて 
(2007-06-03)
西浦対桐青の試合もようやく決着。長かったけどいい試合でした。
不調だった田島も活躍できたしね。
最後の最後でピンチを迎え、緊張する三橋をチームメイトが声を出して励ますシーンがすごく良かったです。
野球は皆でやるもの。
中学では独りぼっちだった三橋だけど、ここ西浦では独りじゃないんだとチームメイトが教えてくれました。
ホントに感動をありがとう♪
試合終了後の三橋達の日常話も収録されています。
普段は相変わらず挙動不振な三橋(笑)。
今やすっかり三橋の通訳になってしまった田島と、何とか三橋と意志の疎通を計るべく試行錯誤する阿部が面白いです。
試合もいいですが、こうした日常の話も大好きなのでどんどん描いてほしいな。
その他、マネジャー・応援団・ママさん達(父母会)など、裏方で支える人達もしっかり描かれているのも興味深いです。
こんな高校生活… 
(2007-06-02)
とにかく高校球児の青春!!!!!って感じです
見ていて本当に純粋な気持ちになれる気がします
三橋くんにはイライラすることもありますが、最後のほうの
"こんなに嬉しいのが普通なのか…"では、今までつらかったんだなあと漫画ながら思ってしまいました
とにかく野球やそれにまつわる人間関係が本当にリアルによく描かれているので
凄いと思いますよ
青春!! 
(2007-05-31)
「おおきく振りかぶって」もとうとう八巻までいきましたね!今回も前回に引き続き強豪・桐青との試合模様が展開され、ついに決着がつきました。試合後の和さんと準太が涙ながらに抱き締め会ってる姿や、自分達に買った相手に千羽鶴を渡しに行く所なんかは、見ていて清々しい気分になりました。私もあんなに良いチームメイトに囲まれていたら、きっと部活を続けていたかもしれません。今、高三でマンガと同じくリアルに高校生ですが、もう一度一年からやり直したくなりました。本当に青春っていいですよね。そんな気持ちにさせてくれる、この作品を応援し続けたいです!
対桐青戦遂に 
(2007-05-31)
対青桐戦遂に決着の8巻。
2007年五月現在懐かしいのひとこと。
これだけの熱戦後、フツーに移動や反省会と練習を指示する百枝監督と当然のようにそれを受け取った選手達、そしてそのことに気を引き締める花井母他保護者お母さんたちに敬意を表したい。
おまけまんがのマネジの1日にも脱帽。後半は試合後の選手たち普段の西浦高校生活で今後起きるであろう問題の火種がちらほら。同様に活躍の兆しも見えてきます。阿部と花井、三橋と田島と泉。
ひやひやするしどきどきもします。
三橋君がんばれ!!! 
(2007-05-31)
最初の頃よりも、少しずつ変わりつつある三橋君、「勝ちたい!!!」といえるようになっただけでも進歩している。やはり、いじめを経験しているとどうしても人を信じることができない。でも信じたいという気持ちもある。野球は一人でやるものではなく、チームみんなで協力しあってやるものだということにはやく気がついて欲しい。気がつくことができれば、自信もつくし、野球もきっと楽しむことができると思う。
西浦高校のチームメイトはきっと、今まで普通の野球をしていたかもしれないが、三橋君は、普通の野球をやってきていないということにも気づいて欲しい。
最後にでてきた中沢呂佳、あやしすぎる。