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らき☆すた (1)

らき☆すた (1)

美水 かがみ(著) 角川書店

グループ:Book
発売日:2005-01-08

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カスタマーレビュー
おすすめ度:
こころリラックス  (2007-05-07)
既に何人かの方がコメントされてますが、この漫画のよさは、やはりゆるゆるまったり感ですね。さらに、読み終えてほっと心和むこの感覚は、単にゆるゆるまったりしているだけでなく、その根底を貫くほのかな「優しさ」から来ているように思われます。
さらに、ギャグもテンポもキャラクターも(他にも意見はいろいろあるようですが、私が見る限りでは)非常にわかりやすく、かつ、「魅せ方」というものを非常によくわかっている漫画だと私は思います。
「肩の力を抜いて、優しくくすりと微笑むことができる」そういう漫画がほしい人には、お勧めの一品だと思います。

作画が気になる  (2007-05-06)
この作品は4コマの長所をうまく生かした話の構成ができていると思う。
しかし、この作画はキャラクターの顔が妙な形になっているように見えないだろうか。
あきらかに四角く、一般的な人の輪郭とは異なっている。
アニメ版を知ってからこの作品を買おうと思った人は、その点は目をつぶらなければならないと思う。
しかし、作画意外はみんな面白いので、良い点の方が多いと思ったので、今回の評価は☆四つとした

コアなオタク向け  (2007-05-03)
オタク的行動やオタク的ネタに「あるある」と共感するのがこの本。
人前でもアニメ等の話ができる"本物の"オタクにとっては、
共感できる部分が多く面白い本であるが、
趣味の一つとしてオタク趣味があるにすぎない一般人の方や、
いわゆる隠れオタクと呼ばれる人にとっては、
日常の中でオタク話に花を開かせているキャラクター達に嫌悪感を抱くかもしれない。

「好きなものは保存用・観賞用・布教用と3つ手に入れる」など
私を含めた本物のオタクが思わずニヤリとしてしまうネタが好きな人には、お勧めの一冊です。


はじめての経験…  (2007-05-03)
1巻すべてを読みきることができませんでした。
この漫画で描かれている『日常』が私のイメージするそれと大きく隔たっているのが原因だと思われる。

リアルな平均的女子高生の『日常』と感じられず、
萌え漫画内の平均的女子高生の『日常』とも感じられなかった。

いわゆる『濃い話』を萌えキャラが喋るというギャップが狙いなのでしょうか?
それにしても、リアルなオタクはもう少し気の利いたことを話すような…

絵は好きだけど…  (2007-04-06)
まず絵の作風は独特的でいいと思います 色彩も好きです
しかしちょっと指を適当に描くコマが多いんじゃないでしょうか
キャラクターデザインも
こなた:シャナ? つかさ:To Heartのあかり?
と、あまりオリジナリティが無い
かがみやみゆきもよく見かけそうなデザインです
肝心のギャグは寒い ひたすら会話しかありません
「あるあるネタとかもういいよ…」と感じます
オタネタも平野耕太先生の進め。シリーズ程ネタをディープにしろとは言いませんが(というか作画と合わない気がしますが)中途半端なオタネタをやるぐらいならやめた方がいいんでは?

京都アニメーションさんがアニメ化するらしいですがひたすらコケそうな気がします

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