カスタマーレビュー
おすすめ度:
新章突入! 
(2007-07-22)
火VS闇!とうとう戦いの火蓋が切って落とされました。
闇。確かに悪役にはうってつけの能力。決着が気になる!
ただ私にはティーチが一番、能力に過信しているように見えました。
「D」の名を継ぐものとしてティーチは単純な悪役ではない。
そして、悪を倒すのはルフィの役目。しかしルフィにティーチが立ちはだかる
ということは、エースがティーチに倒されることを意味します。
それはないだろう・・・しかしエースがティーチを倒してしまったら、
ティーチの悪武勇伝も終わってしまう。それもないだろう!
今回もう一つの目玉はブルック!
今まで勧誘には順番がありました。どんな背景を背負ってどういう覚悟で
生きてきたかを全て明らかにしていました。尾田さん的には、読者という父親に
新しい仲間と麦わら海賊団との結婚の許しをもらう気持ちなのかな。
しかし今回は理屈抜き!ルフィの野性的カンが全てを信用してプロポーズ!
私も信じます!
ギャグが満載 
(2007-07-18)
新章に突入し、この巻では戦闘的・話的な山場はさほどなく、ギャグが満載でした。
最近初期に比べギャグが非常に増え、ワンピースのひとつの特徴になっており、個人的には幽霊の敵のネガティブネガティブが一番笑えました。
敵キャラを作るのも上手くなりましたね。
たまにはギャグ抜きで真面目なシーンも要所要所入れてもらえるとメリハリがついていいのではないでしょうか。
毎回思いますが、扉画や背景画も手描きで書かれており、画を描く事が本当に好きで、漫画家として素晴らしく思います。
今度の敵は外見からして人間じゃない 
(2007-07-15)
新章突入でブルック、シンドリーを中心に個性的なキャラが続々登場してギャグ連発で麦わら一味全員の個性が出てた、敵は巨人の七武海モリア率いるスリラーバーク、ゾンビは言うまでもないが幹部たちも外見からして人間じゃない 一方のエースVS黒ひげも気になる、どちらの展開も楽しみ。
ギャグが増えたので読後はすこし明るい気持ちになれます 
(2007-07-14)
ギャグが増えたので話が重くなりすぎず、とても楽しく読めます。
敵キャラもクロコダイルみたいなクソ真面目な悪キャラという感じじゃなく、
笑わせてくれる面白い悪キャラです。
悪キャラ同士のやり取りだけでも笑ってしまったりします。
読んでいてたまにこれはギャグ漫画家が壮大な冒険ものを書いている作品なのかなと感じてしまうときがありますが、ちゃんと戦闘シーンでは(時折ギャグが織り込まれているとはいえ)きちんと戦っているし、ストーリーを進めていく上で重要な場面では真面目なシーンもしっかり入っているのでストーリーとしてよくできてるなぁと思います
ところでなぜここ最近のワンピースがこんなにギャグが増えたかというと(他の方がレビューで書いているかもしれませんが)、
私の推測ですが、担当編集者が変わったからだと思います
今のワンピースの担当編集者の方はジャンプの中でもギャグマンガを多く担当していた方です
それでワンピースもギャグがぐんと増えたのでないでしょうか?おそらくジャンプの読者アンケートで最近ワンピースはシリアスだから笑えるシーンを増やしてほしいという回答がたくさんあったんだとおもいます、それで編集部の方針で担当を変えたのでは?
事実、エニエスロビーの後半(海列車内での戦闘)の辺りからギャグが増えています。
あの辺りで担当編集者が変わったそうです、そのころのジャンプの最後のページの作者の一口コメントのところで尾田先生自身が担当編集者が変わったと言っています。
それにしても尾田先生のすごいところは、エニエスロビー前半までどちらかといえば真面目な話だったのに、そのまま真面目路線で行かずに編集者の言うことをきっちり織り交ぜてギャグの入った話に切りかえたところです、それでも自分の中にある壮大な構想と作品に対するモチベーションはきちんと保ちながら書いていらっしゃる、プロ中のプロだと思います。すごいです!
長い上に 
(2007-07-13)
この作者は詰め込みすぎである。
もうちょっと展開を早くして
あと涙を安売りしすぎ くどい