カスタマーレビュー
おすすめ度:
いろいろ楽しめる『月姫』5巻 
(2007-08-04)
志貴の記憶の中にいる「ロア」。
徐々に思い出される過去。
志貴の世界の輪郭が再び揺らぎ出す前半部分では、物語の核心に迫る何かがありそうで、続きがとても気になる。
後半部分のアルクとのデートについては、皆さんのおっしゃっているとおり。
色々なところで反則級に可愛い。
あと、登場コマ数は少なくても破壊力はすごい琥珀さん。
彼女に萌えてしまうのは何ゆえなのだろうか?
『月姫』で数少ない姉属性だから?
いまいちつかみどころのない「妖しさ」のせい?
エプロンをはずした着物姿もとても魅力的。必見。
動き始めた全ての歯車・・・ 
(2007-08-01)
いろいろな月姫の姿が見えはじめたこの6巻。アルクとのデート、秋葉と琥珀との会話、と一見何気ない日常と見えるが、いたるところに布石があり原作をやった私としては、ニヤリとするシーンがいくつかあった巻でした。
表の月姫から裏の月姫へ・・・
4巻まではアルクルートだけか?と思っていたのですが、どうも秋葉ルート琥珀ルートといろいろ混ざり合っている感じがします。この先の展開どんな風になるのか予想しづらいです。個人的にはさつきをもうちょっとだしてほしいなぁ〜と思ってます。
夢魔の話をして、志貴の夢に出てきたのが自分だと知った時のアルクは・・・もうヤバいっすね。
奈須さんの帯コメントが全てを物語っている・・ 
(2007-07-30)
この巻を読めば・・前巻以上に続きが気になることでしょう
いろんな謎があと少しで紐解けそうな・・そんなところまできています
だが・・今回はそれ以上に印象に残るものがありました
やられました。。ここにきて遂にアルクのかわいさ本領発揮。反則級です
今はFateのセイバーって感じですが、やはりアルク恐るべし。
少しつまらないが重要 
(2007-07-29)
今回は戦闘シーンなどがなく少し面白みに欠けますが、式が少し過去を思い出すとても重要な所です。ただアルクとのデートにページを使いすぎかな?と思います。では、物語も終盤… 6巻を楽しみにしましょう。表ルートが終れば、裏ルートも書いて書いて欲しいな……
かなり重要な話のようなきが・・・ 
(2007-07-28)
今回の話は志貴がロアに出会ったことにより昔の記憶(事故の前かな)をおもいだそうと
奮闘するはなしです。そして少しずつではあるが思い出していきます。
今回は特に話の内容が濃密だったような気がします。そろそろ終焉ですかね〜!
・・・それにしても買う場所によっては特典が付くということを今日初めてしりました。