カスタマーレビュー
おすすめ度:
茫…漠…癒… 
(2007-09-11)
ちょっとずれた感じの女の子の日常(に見えて、絶対ありえない日常)が、つづられている本作。
派手な盛り上がりがあるわけではなく、抱腹絶倒するような笑いがあるわけでもなく、萌え…はちょこっとだけあるけど「萌え系」の他の作品に比べて強力なわけでもなく…。
なんとなーく読んで、なんとなーく「くすっ」と笑って、なんとなーく癒されます。
ただ、なんとなーくマンネリ化してきているような気もします。皆、コタツの周りに集まりすぎているからだ、という気がします。
あと、誰が誰だっけ?というのがたまに判らなくなります。茫とした読み方になってしまうからですが…。
お勧めか? んー、んー、んーーー.......(呆)
どうしたみなみけ! 
(2007-09-08)
見開きにカラーで数ページあるのですが、そのハルカの顔が変です。
それだけでも充分ガッカリに値します。
あとは、今回は無駄なパンチラが多かったかな。
冷めた空気で一定のリズムでチャッチャっと流してくいつものみなみけが見たかったです。
もっとも、ボリュームはあるので何だかんだ言って少なからず満足はしてますが。
表紙はもう1つのみなみけの子 
(2007-09-08)
この巻も和みます。
ハルカ&カナ&チアキの3姉妹ももちろんいいですが、3巻から登場のトウマが可愛いです。
4巻でもまだトウマは藤岡に男の子だと思われたままです。
このくらいの年頃の女の子って、男の子と間違われることをどう思うんだろう?
それに、もしトウマが藤岡のことを好きになってしまったら大変だ。
それはそれで萌えそうだけど、いまのところ確率は低そうです……。
アニメ化もされるようですし(帯で初めて知りました)、ヤンマガでなんとなく知っている人や店頭で見かけて絵が気に入ったという人(などなど)、手にとって見ても損はないと思います。
「過度ではない期待」以上に、満足できると思います。
祝!アニメ化! 
(2007-09-08)
物語自体は、長女ハルカ、次女カナ、3女ちあきの3人姉妹を中心とする日常を描いた何でもないものですが、登場人物の会話のやりとりや行動などとても和めます。それぞれ独自性を持った3姉妹のキャラ性によるところが和める最大の要因なんだと思います。難点は、多くの指摘があるように、ハルカとちあきの判別でしょうが、かなり解消されてきていると思います。ハルカの出番が以前より減ったのも一因かもしれませんし読みなれたからなのかもしれませんが…また、その点について、予定されているアニメ版では、声でハルカとちあきの判別ができるでしょうし、PC版ゲームでは、姿で2人の判別ができないということはありませんでしたから、その点は克服可能でしょう。アニメ化により、大化けする可能性を秘めている作品かと思っているので、コミック、アニメ共に一度は、触れて頂きたい作品です。
おもしろい 
(2007-09-07)
「みなみけ」4巻。前巻に引き続きトウマが出てきたおかげでやりとりのバリエーションが増えてよくなったと思う。メインキャラも定着してきて読みやすい。声に出して笑う回数も増えた。
今まで「みなみけ」の良さをうまく説明できなかった。悪いところはここだとか、キャラの関係がどうとか、話の作りがどうとか。まぁなんとかわかりやすくなるように自分なりに分析してきた。しかし、「みなみけ」のおもしろさを掘り下げてうまいこと伝えるのは難しい。
今巻を読んで改めて考えてみたんだが、あっけなく言葉が見つかった。めんどくさくなったわけじゃないけど、いまさらになってこんなんしか思いつかなかったけど、たぶんこれが一番しっくりくる。
「普通におもしろい」
一回読んでもわかんないかもしれないけど、何回も読んだら何となくわかると思う。というか、何回も読んでしまっている時点で納得してもらえると思う。
今までオンリーワンの良さがあるけどナンバーワンにはなれないなんて思ってたけど(実際作者も重箱の隅を狙ってたと思うけど)、やっぱり飛び抜けておもしろいわけじゃないけど、ようやく胸を張っておもしろいと言える域に達したと思う。満を持して☆5を差し上げたい。
たいしたことないこと長々書いて申し訳ない。つまり、普通(あくまで普通に)におもしろいから読んでみてくださいってことで。