カスタマーレビュー
おすすめ度:
ジョセリーノの予知本 
(2007-10-07)
ジュセリーノの地震についての予知が巷で言われるようになりました。地震による破壊が間近なのだそうです。その予言がいくつもあたっていて、日本でもかなりなことが起きるという彼の予言がいわれているようです。こういったことと関連して最近読んだ「アリス・ベイリーを読む」土方三羊著の本の内容を思いだしました。そこには破壊によってキリストの再臨が促進されるという秘教の思想が紹介されていました。ジュセリーノが本書で取り上げている破壊的な出来事も、より大きな世界の中ではひとつのプロセスなのでしょう。地震とキリストの再臨とは異なった別のことですが、人類の未来に大きな影響を及ぼす出来事ではあります。不安と希望の混沌の中で果たして人類は破壊を受け入れるべきなのでしょうか。とても大きな問題意識のきっかけになる本です。私的には。
テレビとネットで得た情報以上のものは載っていない 
(2007-10-02)
ジュセリーノの予言について、予めテレビ放映とネット検索で情
報を得た者にとっては新たな内容はなく買うほどの本ではなかった。
本の中味を確認できないネット購入の弱点にモロにはまった印象だ。
掲載されている過去の予言の検証についても題材の多くがブラジ
ル国内に関するもので(当然ではあるが)、興味が薄かった。
ネット上で語られているピックアップ情報で事足りた。
だが、テレビ番組を見なかった人にとっては、ジュセリーノの予
言の信憑性について確認できる内容であろうと思う。
内容以外の感想としては、翻訳がまずく日本語として読みにくい。
流れるように頭の中に入ってこない文章であった。
予言集2が刊行される予定とのこと。
中味が日本向けであれば読みたい。
知らなきゃ損 
(2007-10-01)
この本では、2009年1/25に、マグニチュード8.2の地震が大阪や神戸を直撃し、数十万人の犠牲者が出ると予知しています。更に同年11月にも日本で大きな地震があり、数千人が死亡するとの警告を発しています。
私は気学の勉強をしているので、その年の主な出来事が大体把握できるのですが、氏の様に場所や日時を特定する事は出来ません。
ただ、2009年の年盤は、(己丑九紫火気中宮)の丑年で、大歳方=艮方(うしとらかたと読む) 三碧木気が遁甲する為、一年間九紫と三碧の話題が注目される出来事となるのです。気学用語で分かり難いと思いますが様は、中宮と、その年の干支の方位にどの九気が入った(遁甲)かを見て判断していきます。
2009年1月は(丑月)月盤中宮三碧木気となり月柄でも、三碧の話題が流行るのです。三碧とは即ち、地震・爆発・テロ・火災等、皆三碧の事象なのです。・・・ですので、気学的に見ても充分あり得る話です。
その事を踏まえて、是非皆さんにも読んで頂きたいと思う次第です。
環境破壊への最終警告 
(2007-09-30)
本書に紹介されているとおりに、何の作為もなく、ジュセリーノ氏が何年も前から真に事件や災害を正確に予知しているというならば、これほど救いのない書物はない。
地球環境の危機は、ジュセリーノ氏に指摘されるまでもなく、昨今の異常気象が指し示しているところであるが、やはり破局はこのままでは避けられないということか。
予言では2043年に世界人口の8割が消えるというが、現在の66億人を基準として言っているなら世界人口は約13億人ほどになり、これは19世紀の産業革命当時の人口とほぼ同じ。
ジュセリーノ氏には、この生き残った人類が地球を再興していく予言を次回作でぜひ披露していただきたいものだ。
2012年は本当に人類滅亡の始まりか? 
(2007-09-26)
未来の予言と言えば、今話題のマヤ暦の時間の終わりとされる2012年が注目されていますが、
ジュセリーノによれば2012年は地球の環境の悪化や疫病などで人類の滅亡が始まる年であるそうで
それを防ぐためのタイムリミットが2007年末までだと彼は言います。
日本の予言と言えば、期限は明記されていませんが、日月神示の「世の中の建て替え」が起こるとされ、
研究者の間では2012年の可能性も指摘されていますが、国内外の精神世界系でも2012年が
アセンションと関連があると多くの人が考えているようです。
宇宙もしくは異次元生命体からのサポートの可能性とそれに注目する必要性を唱える声もあり、
(つまり人類は高次元へ移行する人たちと、それができない人たちに分かれるとも言われ)
「まもなく世界は5次元へ移行します」(エハン・デラヴィ、中丸薫著)、「2012人類大転換」(坂本政道著)
「2012年に再び戻ってくる天使的宇宙人とのコンタクト」(ハワード・メンジャー著)は、
どれも2012年に異次元宇宙からの働きかけがある可能性を強く示唆しています。
これらの宇宙(異次元)の生命体の可能性については、救いを求める他力本願ではなく、
ジュセリーノが各国政府などに手紙を送り続けても、パニックを恐れてか発表されてきていない事実を考えた場合、
私たち民間人がどういう方向で解決策を目指すかについて、大げさな言い方ですが
「地球開国」というひとつのヒントを与えてくれているようにも思います。
ジュセリーノのいう2007年末のリミットまでに何をしたらいいのか、それが大いに気になります。