How to Win Friends and Influence People (Pocket Books)

How to Win Friends and Influence People (Pocket Books)

Dale Carnegie(著) Pocket Books (Mm)

グループ:Book
発売日:1990-05

この商品を買った人はこんな商品も買っています。
道は開ける 新装版
話し方入門 新装版
ぐっどうぃる博士の恋愛相談室 男が本当に考えていることを知る方法 (KORYOSHA BOOKS)
ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))

レビュー(Amazon.co.jp)
あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)

カスタマーレビュー
おすすめ度:
自己啓発本の源流・・・  (2008-03-01)
購入したきっかけは、「心を動かす〜」が響いたので購入したんですが、タイミング合わなくて一月ぐらい本棚にしまいこんでいました。そろそろ「心を動かす〜」の余韻がさめたと思い手に取ってみましたが、やはりおもしろい!大事にゆっくり読むという選択もあったけども、読みだしたらテンションが上がってしまい、次の章、次の言葉を求めてしまいました。言葉言葉に重みがあるなぁ、誤りは快く認めることにより自分の魂も高潔にさせるってのはいわれてみればその通りと改めて感じた。これから様々な人と様々な面でコミュニケーションをとり円滑に進めたいと思っている人はぜひとも読んでおくべきだと思います。カーネギーの本は自己啓発系の本のすべての源流になっていると思うので、多読派の方も新しくはないですがぜひとも一読するべきだと思います


人間関係をより良くするために  (2008-02-10)
姑息なテクニック集ではありません。人間関係をより良くするために,生きるために,大切なことが書かれています。ちょっとした気遣い,心配りが,自分の人生をより豊かにします。

古典には理由がある!  (2008-02-02)
 正直、この本の存在は昔から知っていました。でも、「人を動かす」というタイトルが少々苦手でずっと敬遠していました。ただ、最近、原題が"How to win friends and influence people"ということを知り、ここでの評価もやたらと高かったので、興味本位で購入してみました。。。

すると、、、

いやーっ、もっと早くに読んでおけばよかったっ!

 人間関係や動機付け分野でこれまで読んできた本のエッセンスが全て入ってるじゃないですかっ。同時に、これまでの人との接し方を反省し、次の日から本に書かれた方原則を試してみようという前向きな気持ちにもさせてくれます。

 事例によっては、都合良すぎで、それはたまたまうまくいっただけでは?って思うものもありますが、たとえ、うまくいかないときも、気持ちの在り方はこの本にあるようにいきたいです。

相手の立場に立った接し方や心遣い  (2008-02-01)
"人を動かす"というより、”人の心をつかむ”と言った方が、近いかもしれない。
題名の和訳が良くないですね。これでは会社で部下を操るマニュアル本と誤解されても仕方ない・・・。
(私も誤解してました。)

内容ですが、難しいことは何も書いてありません。

ちょっと他人への応対に際して心の敏感な方なら、「ああ、わかる。」といった感じの、社会で生きていく上での相手の立場に立った接し方や心遣い、またそれによって自分自身も気持ちよく生活出来るようになる為のヒントが、著者の体験談も踏まえてとても解り易く記されています。(こんなふうに言った方がいいのかな?と思ってても、日常では照れもあり、実際に行動や言葉に移すことが、案外出来ていないものだな・・・と、自分自身思いました。著者の与えてくれたヒントを、出来るだけ言葉にして相手に伝えるということが、本書を活かせる鍵だとも思います。

新社会人に贈られることの多い本書ですが、学校等の集団生活をはじめる前の若い人にも適書と言えるでしょう。
1937年初版ですから、本書がいかに人間の本質を根本から捉えており、永い間世代を超えて受け入れられて来たかが解ります。
恐らく本書は、人間が限りない進化の果てに、”機能性”が”心”を覆い尽くしてしまうその日まで、読まれ続けることでしょう。

日本のみならず、世界的にも読まれ続けてる名書ですのでお勧めします。

この商品の正体  (2008-01-26)
資本主義は、テクノロジーによって、自己の支配を高める商品を送り出す。
子ども時代、声を出し手で指させば、世界が自分のいうとおりになる――
まさに幼児期の夢の実現こそが資本主義の夢である。
この商品を買えば、頭がよくなる、愛される、成功する――
そういった幻想に人は騙されて商品を買い続ける。
自覚的にその夢を見るために商品を買う。
本書もまた、その最高度の商品に過ぎない。
強く願えば実現するというのは、資本主義の宗教性でしかない。
現に世の中は相変わらず、ごく一握りの成功者と大多数の凡人という構図なのだから。

How to Win Friends and Influence People (Pocket Books)

Dale Carnegie(著)


 トップへ戻る
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー デイトレ王 ハッピーメール アムラ オートサービスモアイ 2pls FC2ブログ 転職 管理